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左ききのたみやさん。

私は両利きである。鉛筆や箸、投球などは右手足を使うが、物の出入れ、開閉、トランプやオセロ等の遊戯など、何気なく行う動作は左手足が軸となる。
という理由から、確かに読んでいて《なるほど納得》とうなずけるエピソードばかり。
イラストが多く、あっという間に読み終えてしまうので、単純に面白くはあるが読み応えはない。
確かに左利きの人間には面白い構成だが、右利きの人間には内容がさっぱり通じずつまらないはず。
一部のウケを狙ったマニアックさは賞賛したい。

| エッセイ、文庫本 | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
十二国記 〜原作版

学生時代と違い小説はあまり読まなくなったが、このシリーズは比較的よく手にするので記事にしてみたいと思う。

内容は暗く重め。アニメを観て面白いと思っていたものの、耳慣れない言葉や設定が台詞だけではほとんど伝わらず、原作も読んでみることに。
原作は、主人公・陽子の一人称で話が進むので始めは戸惑ったが、文字になって初めて解ることが沢山あり、更に作品に魅了された。

作品の中でも主人公がよく口にしているが、誰もが持つ人間の浅はかさ、醜さ、愚かさがうまく表現されている。
その上で、沢山の深く素晴らしい言葉が凝縮されており、愚かだからこそ自分はこう有るべきだという《バイブル》になりうる作品だと思う。
後ろ向きな考えからは何も生まれない。
自信喪失した時に読むと、色んな言葉が身にしみて勇気がわくのではないだろうか。
個人的には短編集「華胥の幽夢」の中の「華胥」がオススメ。

私は文庫版しか読んだことがないので詳しくないが、ホワイトハート版は内容が少し違うらしい。
挿絵だけでなく、ひらがなが多いとか他にも色々..。違いを楽しむ読み方もありかも。
私がドラマCDを聴かない人間だからというのもあるかもしれないが、東の海神〜のCDブックは残念な出来だった。二枚組なため値段ははるし、無駄に豪華な声優がもったいない。
付属の外伝(アニメでの終章)のみはほのぼのとした出来で満足している。

アニメ版・レビュー

魔性の子・レビュー

十二国記(サーチ結果)

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| エッセイ、文庫本 | 02:19 | comments(0) | trackbacks(1) |
魔性の子

魔性の子 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)


原作:小野不由美
ジャンル:怪奇ホラー
発表:1991年

私的評価:★★★★★
オススメ度:★★★★☆

十二国記シリーズ、魔性の子を共に読もうとお考えの方は、個人的にこの記事を読むことはオススメしません。
十二国記シリーズを読んでいて魔性の子をこれから読みたいと考えている方は、軽く核心に触れるネタバレ(とはいえ、ご存知の方が多いネタ)となりますのでご注意を。
ウィキペディアには載っているレベルですが。

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| エッセイ、文庫本 | 02:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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