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アニメギガ 〜ゲスト:金巻兼一
今回も夏目や地獄少女中心に裏話が豊富で楽しめる内容だった。
ということで、ゲストは金巻兼一氏。番組で取り上げられた「地獄少女」や「夏目友人帳」でのシリーズ構成が有名な脚本家である。
私的に云うなら「tactics」という作品で知ってから、スタッフに名前が連ねられると不思議と安心して見れる脚本家の一人。
「さよなら絶望先生」以外の作品は原作を読んでいないので、原作ありの作品の構成力の素晴らしさみたいなことは語れないが、オリジナリティ作家としては大変優れていると思う。

私の考えだが、アニメにしろ映画にしろ何にしろ受け手が一番印象に残る部分、大きな影響力を与える作品の核は《脚本》だと思う。

エンディングで、脚本とは何かを問われた時に“Hit by the bus rule”という某ギタリストの言葉を例にあげた。彼の曲作りに関して、セッション仲間が投げ掛けた「一つ一つ魂を込め過ぎると疲れるからたまには手を抜け」という言葉に「もし手を抜いたとして、いつバスにはねられるかわからない。そうなってからでは悔やみきれない」との気持ちがこもっているとのことで、私もひどく共感した。
私は一般職だから適度に手を抜く人生を送ってしまっているが、何事もやらないで悔やむのは無駄な時間だと考えるし、常に後悔したくないと思って生きている。
そう考えると、作り手の仕事は世間的にも後に残るものなので、この簡単な言葉でさえも深いなと実感させられた。
手抜きがないからこそ、素晴らしい作品が生まれるんだなぁ〜。

神谷くん出ましたねぇ〜(笑)


次回のゲストは、大地氏がゲストの回でチラリと登場した名塚嬢。
今回出た神谷氏も先々出るかもですね。アワード取りましたしね。

脚本とは...。誇り。ぼく自身、命である。―――金巻兼一。



金巻兼一(サーチ結果)

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