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ルパン三世 カリオストロの城


原題:ルパン三世 カリオストロの城
原作:モンキー・パンチ
ジャンル:アニメーション
脚本:宮崎駿/山崎晴哉
作画監督:大塚康生
美術:小林七郎
音楽:大野雄二
主題歌:炎のたからもの(ボビー)
監督:宮崎駿
制作協力:テレコム・アニメーションフィルム
製作:東京ムービー新社
公開:1979年(日)
上映時間:100分
キャスト:山田康雄/小林清志/井上真樹夫/増山江威子/納谷悟朗/島本須美ほか

あらすじ:
国営カジノの金庫から盗み出した札束は、精巧に作られたニセ札だった。その出所であるカリオストロ公国に乗り込んだルパンたちは、そこで怪しい男たちに追われるウエディングドレス姿の少女・クラリスに出会う。
(オリコンデータベースより)

コメント:
もう何度繰り返し観たことだろう。
初めて観たのは上映から随分後の地上波版。だが殆ど記憶にない。
大人になってから改めてレンタルしたが、それでも十年以上は経過している。
今観ても、よく動くし展開も綿密で鮮やか。時代の古さや三十年の綻びを全く感じない稀な作品だ。

スピルバーグがカーチェイスの場面を完璧だと褒めたたえた噂は有名な話。
現実は定かではないが、確かに終始ワクワクを体感でき退屈する暇がない、私がアニメ映画の中で最も愛する一本である。(因みに二番目はラピュタ)

宮崎監督は非常に柔らかい頭の持ち主なのだろうなとつくづく思う。
作品の善し悪しは別として、雄大でいて奇抜で自由な発想には本当毎回驚かされる。
その監督が初めて手掛けた劇場映画とあって、アニメ好きでなくとも知らない人は少なくない。
特にここ数年は、映画のラスト場面が無駄にテレビに出まくるという、ファンとしては全く認められない現象が。
当然だが、あの短い尺では作品の良さは語れない。
わかりにくい設定もないし、コミカルとシリアスのバランスもよい。
とても楽しめる内容なので、まだ観ていない方は是非とも一度手にとっていただきたい。

最近は、声優陣の声の衰えに切ない気分を隠せない。
声優が変わるのはもっと複雑だが...。

私的評価:★★★★★
オススメ度:★★★★★



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| 映画・ら、わ行 | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
ラジオ・フライヤー −Radio Flyer−

ラジオ・フライヤー [DVD]


邦題:ラジオ・フライヤー
原題 :Radio Flyer
ジャンル:ヒューマンドラマ
脚本:デイヴィッド・ミッキー・エヴァンス
音楽:ハンス・ジマー
監督:リチャード・ドナー
公開:1992年(米)
上映時間:114分
キャスト:イライジャ・ウッド/ジョセフ・マゼロほか

あらすじ:
義理の父親にいじめられる弟を見兼ねた兄が、伝説に夢を託して弟を救い出すまでを描いた家族愛のドラマ。
(オリコンデータベースより)

コメント:
キャスト柄か「マイ・フレンド・フォーエバー」と若干かぶらないでもないが、イライジャとジョセフの天才振りは充分満喫できる。
敢えて書くが、こちらの方がかなり公開は早い。

内容に反して後味の好いエンディングになっていると思う。個人的にはかなり満足。
シークレットでトム・ハンクスも登場しますが、DVDの紹介文には《クレジット》されているのでこちらも敢えて明記しておこうと思う。
※当然、本編エンドロールにはクレジットされておりません悪しからず。

後に「ディープ・インパクト」を観て衝撃を受けた。いつまでも子供ではないのですね(笑)

私的評価:★★★★★
オススメ度:★★★★★
| 映画・ら、わ行 | 02:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
ライフ・イズ・ビューティフル −La vita e bella−

ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]


邦題:ライフ・イズ・ビューティフル
原題:La vita e bella(LIFE IS BEAUTIFUL)
ジャンル:社会派ドラマ、ヒューマン
脚本:ヴィンチェンツォ・チェラーミ/ロベルト・ベニーニ
音楽:ニコラ・ピオヴァーニ
監督:ロベルト・ベニーニ
公開:1997年(伊)
上映時間:117分
キャスト:ロベルト・ベニーニ/ニコレッタ・ブラスキ/ジョルジオ・カンタリーニほか

あらすじ:
第二次大戦時の強制収容所を舞台に、ユダヤ系イタリア人のグイドが、前向きな明るさを絶やさず家族のためにある嘘をつく。
(キネマ旬報社データベースより)

コメント:
ダークなテーマに対して、全体を通してコミカルなタッチで描かれる。
序盤の展開だけ見るとただの中年じじいの痛いラブストーリー。私自身がそうなのだが、ラブストーリーが苦手な方には退屈さは否めない。
ジャケットで既にネタバレされているが、中盤からは晴れて家族となったグイドの父親としての物語が展開される。
息子に悲惨な現実を悟らせないための父親の最大限の愛。滑稽なようで、実は深い。
この描写は後に活き、ラストのジョズエ(息子)の笑顔に涙があふれることとなるのだ。
この場面だけで序盤の退屈さはチャラといっても過言ではない。この衝撃を例えるなら「シックス・センス」のエンディングを観た瞬間と似た感覚だろうか。
冷めた見方をすれば偽善めいた作品ともとれるが、騙されたと思って一度観てみるのをオススメする。

イタリア語は馴染みが薄いせいか、どうもとっつきにくい部分はあるのだが、吹替えはもっと違和感があると思う。
外人が邦画を観るときの感覚はきっとこんな感じなのだろう。
翻訳の解釈なども変わってくるのでどちらがよいとは一概に言えないが、やはり役者の演技を生で感じることのできる字幕で観る方が感動が大きなことは確かかと。

私的評価:★★★★★
オススメ度:★★★★★
| 映画・ら、わ行 | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
隣人は静かに笑う −Arlington Road−

隣人は静かに笑う [DVD]


邦題:隣人は静かに笑う
原題:Arlington Road
ジャンル:サスペンススリラー
脚本:アーレン・クルーガー
音楽:アンジェロ・バダラメンティ
美術:テレーズ・デプレス
監督:マーク・ペリントン
公開:1999(米)
上映時間:117分
キャスト:ジェフ・ブリッジス、ティム・ロビンス、ジョーン・キューザックほか

あらすじ:
隣人の秘密を知ってしまった大学教授が国際テロの陰謀に巻き込まれていく、マーク・ペリントン監督が贈る戦慄のサスペンス。
(オリコンデータベースより)

コメント:
脚本の綿密さ、作品全体をまとう不気味な空気、リアルな恐怖、俳優の怪演...。
私の見解ではサスペンス作品の中でトップ3に入ると思うのだが。
血の苦手な友人が、序盤の少年の映像に耐え切れず視聴を断念していたが、そこまで残虐な場面はないと思うので、是非最後まで観ていただきたい。
最後に残るのは後味の悪さだけだということは否めないところだが(苦笑)
私が観たのはレンタル店に配布されたサンプルビデオなので、実際に販売されたビデオやDVDとは若干内容が変わっているかもしれない。

この作品でティム・ロビンスに魅了された私は、彼が過去に主演を務めたかの名作「ショーシャンクの空に」を観て、更に彼の奥深さ=絶対感に似たものを感じた。
作品の善し悪しは別として、彼の演技、特にサスペンスにおいて、抜群の安定感・安心感を覚えるのは、恐らく私だけではないはず。
この作品の恐怖を構築する一番の核は、そのティムとジョーンの怪演。視聴するものをスリルのどん底にたたき落としてくれること間違いなし。

私的評価:★★★★★
オススメ度:★★★★☆

万人には向かないので★1つマイナスで。
| 映画・ら、わ行 | 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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