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フィラデルフィア −Philadelphia−

フィラデルフィア デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]


邦題:フィラデルフィア
原題:Philadelphia
ジャンル:ノンフィクション、社会派ドラマ
脚本:ロン・ナイスワーナー
音楽:ハワード・ショア
監督:ジョナサン・デミ
公開:1993年(米)
上映時間:125分
キャスト:トム・ハンクス/デンゼル・ワシントンほか

あらすじ:
エイズに冒された弁護士が不当な差別に立ち向かう姿を描いた感動のヒューマンドラマ。
(オリコンデータベースより)

コメント:
映画作品において、私の一番好きなジャンルは法廷サスペンスである。
だがこの作品を観るにはある程度の覚悟が必要で、扱うテーマも何気なく楽しむには重過ぎる。
とにかく、この作品を観て涙が溢れた自分に悔しさを覚えたのを記憶している。
最後に悲しいラストを迎えるのは目に見えているのに、まんまとやられた感がしゃくにさわるのだ。
私と同じような、まだまだ子供な考えと、捻くれた思考を持つ人間には、きっととても眩しい作品。
こういった作品は、名作ととるか偽善者ととるかは紙一重で、冷めた目線で観てしまうとそこで終わってしまう。
これから観ようと考える人は是非熱い気持ちで観てほしい。
今をせいっぱい生きる。そんな単純なことが一番幸せなのだと改めて気づかせてくれる作品なはずだ。涙はあふれても後味の悪さは感じない不屈の名作だと自信を持ってオススメする。

もしもなんて世界はないのだが、自分を主人公と重ねて観た場合の無念さや儚さは、半端なものではない。
だが逆の立場に立った場合、私は彼等にまっすぐな目線を向けられるだろうか。
そうなったとき、心から笑顔で話せるような強い人間になりたいものだ。

私的評価:★★★★★
オススメ度:★★★★★

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| 映画・は行 | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
フォーエバー・ヤング 時を超えた告白 −Forever Young−

フォーエバー・ヤング [DVD]


邦題:フォーエバー・ヤング 時を超えた告白
原題:Forever Young
ジャンル:ラブファンタジー
脚本:ジェフリー・エイブラムス
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
美術:Gregg Fonseca
監督:スティーブ・マイナー
公開:1993年(米)
上映時間:102分
キャスト:メル・ギブソン/ジェイミー・リー・カーティス/イライジャ・ウッド ほか

あらすじ:
恋人が植物人間になったショックで人体冷凍の被験者となった男が50年後の世界で偶然目覚め、かつての恋人を捜し求める…。
(オリコンデータベースより)

コメント:
この作品を初めて観たのはテレビの吹き替え版だった。基本的に吹替えは観ないのだが、イライジャの声を充てた矢島晶子女史(クレヨンしんちゃん)のナチュラルな演技にいたく感動したものだ。
後に字幕版も拝見。イライジャの演技がとても輝いていた作品だと思う。
ラブストーリーが苦手な管理人だが、ファンタジー要素が加わることで退屈さは特に感じなかった。
エンディングに向かうまでの盛り上がりも長けており、ラストでは感動がじんわりと押し寄せた。ちょっぴり切ない感じもまたよし。
普通にありがちといえばそこでおしまいだが、恐らく万人に受ける作品と判断する。

私的評価:★★★★☆
オススメ度:★★★★☆
| 映画・は行 | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
フェイス/オフ ‐Face/Off‐
データ飛びましたのでレビューのみ残します。(2011年某日)

faceoff.jpg

痛快なアクションやキャストの怪演振りは、十年以上経過した今も古臭さを全く感じない。
裏の裏をかく展開、不気味なくらいの主役二人の演技、そしてスリルにひたってほしい。

派手なCGや無駄に豪華なキャスティングなど、昨今の映画の在り方には共感が持てないものとしては、当時を振り返ってほしい気がする。
様々な商品があふれる今の時代で、奇抜な発想や構想をたてるのは難しいと思うが、
そこに勝負をかけてくる作品が登場することを期待したい。

今でこそハリウッドで活躍しているジョン・ウー監督だが、私の中では香港映画のイメージが強い。
「男たちの挽歌」や「狼たちの絆」など、当時の作品の方が骨もあるし味があって好ましく思うのだが、世間の評価はどうなのだろう。

フェイス/オフ(DVD)

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| 映画・は行 | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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