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シザーハンズ −Edward Scissorhands−


邦題:シザーハンズ
原題:Edward Scissorhands
ジャンル:ラブファンタジー
原案:ティム・バートン/キャロライン・トンプソン
脚本:キャロライン・トンプソン
美術:トム・ダフィールド
特殊メイク/シザーハンド効果製作:スタン・ウインストン
特殊効果スーパーバイザー:マイケル・ウッド
音楽:ダニー・エルフマン
監督:ティム・バートン
公開:1990年(米)
上映時間:105分
キャスト:ジョニー・デップ/ウィノナ・ライダー/ダイアン・ウィーストほか

あらすじ:
映像の魔術師、奇才ティム・バートン監督&ジョニー・デップ主演で贈る甘く切ない現代のおとぎ話。丘の上の広い屋敷に住む年老いた発明家は、人造人間・エドワードを作っていたが、完成間近に急死してしまう。ハサミの手のまま取り残されてしまったエドワードだったが、屋敷を訪れたペグは気の毒に思って家に連れて帰る。そしてそこでエドワードはペグの娘・キムに恋をしてしまうのだが…。
(オリコンデータベースより)

コメント:
ビジュアル的にも演出的にも音的にも文句のつけようのない逸作。
また、ジョニー・デップのコミカルかつ感情が芽生えるまでの芝居が絶妙で笑いと涙を誘う。
ラストシーンは一番感動的でもあり美しい場面なのだが、私が一番涙したのは博士の死の場面。
博士が亡くなったことにではなくデップの表情にやられた。
感情がないことほど切ないことはない。

キャストもだが、まず設定がユニーク。普通ならお化け屋敷のような邸宅にわざわざセールスに出向くとは思えないのだが(作品が始まらなくなるが)…。
そこでハサミ男を持ち帰るというのも更に有り得ない(笑)
パステルカラーな街並みなども、有りそうで非現実的。
ラブストーリーといっても露骨な感じはなく、観ていて微笑ましかったり応援したくなったり切なくなったり、コミカルとシリアスのバランスも非常によい。
ラブストーリーが苦手な方でも(私のこと)普通に楽しめる万人向けな作品だ。

初めて観た時の不思議な感覚と違い、ストーリーを把握してから見る20世紀FOXの「オープニングロゴ」に、つい涙してしまうのは私だけでしょうか。

私的評価:★★★★★
オススメ度:★★★★★


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| 映画・さ行 | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
戦火の勇気 −Courage Under Fire−


邦題:戦火の勇気
原題:Courage Under Fire
ジャンル:サスペンス
脚本:パトリック・シェーン・ダンカン
音楽:ジェームズ・ホーナー
美術:ジョン・グレイスマーク
監督:エドワード・ズウィック
公開:1996(米)
上映時間:116分
キャスト:デンゼル・ワシントン/メグ・ライアン/マット・デイモンほか

あらすじ:
名誉勲章候補者に挙がったのは、殉職した女性パイロット。ところが彼女の死について部下の証言は微妙に食い違い…。
(キネマ旬報社データベースより)

コメント:
私が働いていたレンタル店ではアクションの中の戦争ドラマに区分されていたのでそのままの内容かと解釈していたが、蓋をあけてみれば私好みの法廷サスペンスで思わぬ収穫。最近の(でもないが)作品でいえば「JSA」に近い感じかと。
当時はラブコメのメグのイメージが強く、その中でも凛々しい彼女のジャケットは一際目を引くものがあった。
彼女の作品はあまり観たことがなかったので、演技に関しての新鮮さや意外性みたいなものは感じなかったが、度々登場する回想シーンでの二面性には圧倒されるものが…。
見終えた感想としては、現実とは得てしてそんなもの。という感じか(笑)

私的評価:★★★★☆
オススメ度:★★★★☆



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| 映画・さ行 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
真実の行方 −Primal Fear−

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邦題:真実の行方
原題:Primal Fear
ジャンル:法廷サスペンス
原作:ウィリアム・ディール
脚本:スティーヴ・シェイガン、アン・ビダーマン
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
監督:グレゴリー・ホブリット
公開:1996(米)
上映時間:131分
キャスト:リチャード・ギア、エドワード・ノートンほか

あらすじ:
大司教惨殺事件に挑む敏腕弁護士の姿と事件の意外な結末を描いた息詰まる法廷サスペンス。
(オリコンデータベースより)

コメント:
法廷サスペンスとは地味に始まって淡々と進んで後半で白熱する展開が多いが、この作品もそんな感じ。
内容より何よりこの作品の魅力はエドワード・ノートンにあるといっても過言ではない。彼無くしては成り立たない作品。ネタバレになるのでどんな演技かは書けないが、特に後半の演技には鳥肌たちました。

私的評価:★★★★☆
オススメ度:★★★★☆
| 映画・さ行 | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
スリーパーズ −Sleepers−

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邦題:スリーパーズ
原題:Sleepers
ジャンル:ノンフィクション
原作:ロレンゾ・カルカテラ
脚本:バリー・レヴィンソン
音楽:ジョン・ウィリアムズ
監修:アラン・メイソン
監督:バリー・レヴィンソン
公開:1996年(米)
上映時間:147分
キャスト:ブラッド・ピット、ジェイソン・パトリック、ダスティン・ホフマンほか

あらすじ:
「スリーパー」とは「州が管理する施設内で9ヵ月以上の期間収容される採決を受けた青少年犯罪者のこと」。この物語は「スリーパーズ」となった4人の少年たちの血よりも濃い友情と、少年院で受けた心の傷を癒すための復讐の記録である。
(オリコンデータベースより)

コメント:
私が一番好きな映画ジャンルは法廷サスペンスである。その中でもかなり気に入っている一作品。
前半の少年院を舞台にしたやや陰湿な描写や扱うテーマ、作品全体を取り巻くダークさは女性にはウケが悪いかもしれない。
キャスティングが非常に魅力的で、デ・ニーロやダスティン・ホフマン、そしてケビン・ベーコンと脇を固める布陣隅々まで申し分なし。
キャストばかりが無駄に豪華で役者の良さを全く引き出せていない作品が増えてきたが、この作品ではそれが遺憾無く発揮されている。
前半部分をもう少し掘り下げてもよい気がしないでもないが、長過ぎる上映時間は足が遠退きそうなのでこれはこれでバランスがよいかも。

私的評価:★★★★★
オススメ度:★★★★☆
| 映画・さ行 | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
JSA(Joint Security Area)‐共同警備區域JSA‐
評価:
パク・サンヨン
東芝デジタルフロンティア
¥ 2,980
(2006-06-23)


お堅い作品といわれればそれまで。中盤での切ないくらいの滑稽さが、明かされる真実と相俟って涙を誘う。
映画全般的に云えることだが、特にこの作品は冷めた気持ちで観ると損をするので、広い視野でおおらかな気持ちで取り組んでいただきたい。
レンタル開始と同時に観た者の感想として、新作で借りる価値は充分に感じた。私的には★5だが、重く暗いテーマを扱うだけあり地味で淡々とした運びに好みは別れそうなのでオススメ度は★1つマイナスで。

| 映画・さ行 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
ショーシャンクの空に ‐The Shawshank Redemption‐ (再)
評価:
---
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 1,056
(2008-11-05)


内容はわかりきっていながら何度も観てしまう。何年たっても色あせない不屈の名作。
既に記事にしているので多くは語らないが、序盤で淡々と描かれるどす黒さにもやもやさせられるも、ラストには清々しい気分で満ち足りてしまう開放感が、ある意味「快感」に近い。
自身をもってオススメできる作品。

過去のレビュー記事(2009/04/29)

ショーシャンクの空に(サーチ結果)

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| 映画・さ行 | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
ショーシャンクの空に −The Shawshank Redemption−


邦題:ショーシャンクの空に
原題:The Shawshank Redemption
原作:スティーブン・キング
ジャンル:ヒューマンドラマ
脚本:フランク・ダラボン
音楽:トーマス・ニューマン
監督:フランク・ダラボン
公開:1994年(米)
上映時間:143分
キャスト:ティム・ロビンス、モーガン・フリーマンほか

あらすじ:
無実の罪で“ショーシャンク刑務所”に投獄された青年は、心に秘めた希望と持ち前の明るさで周囲を変えていく…。
(オリコンデータベースより)

コメント:
派手さはないが、ラストを迎えた瞬間の爽快感がたまらない作品。
映像化されると原作負けする作品が多い中、淡々とした原作がうまく脚色された数少ない秀逸作品ではなかろうか…。
(もちろん原作自体も素晴らしいことはいうまでもない。)
最近の自分はすさんでるなと感じたら、是非ともこの作品で心を洗い流してもらいたい。(管理人の過去ログ転用)
新しい方の商品ジャケットは、何故あの名シーンメインじゃないのか不満はつのるばかり。

私的評価:★★★★★
オススメ度:★★★★★

追記:
ショーシャンクの空に [Blu-ray] レビュー (2009/05/02)
某ワンシーン字幕版翻訳に着目(2010/09/03)※ややネタバレ有
サイドバー(RECOMMEND)に追加しました。


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原作小説:
タイトルは「刑務所のリタ・ヘイワース」
「ゴールデンボーイ」という短編集に収録。
簡単にいうと、映画に比べキャストが少なくシンプルな出来…といった感じ。


ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 (新潮文庫)
| 映画・さ行 | 01:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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