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[仮投稿] 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート(ガンダム宇宙世紀大全・第二夜)
第08MS小隊 02

OVA版の方は、ガンダムシリーズの中でも上位に位置するお気に入り作品。劇場版は観ていなかったので少し期待してしまったのだが、中々残念な出来だった。
終始総集編というわけでもないのだが、恐らくOVAを観ていないと中身が薄っぺらく感じてしまう。上映時間の短さを考えると精一杯の演出か…。
ただ、確かにタイトル通りリポート的な内容なのは間違いないので、多くを求める方が間違いなのかもしれない。

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機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ミラーズ・リポート[DVD]
機動戦士ガンダム 第08MS小隊 Vol.01[DVD]
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| 映画・か行 | 22:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち −Good Will Hunting−


邦題:グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
原題:Good Will Hunting
ジャンル:青春ドラマ、ヒューマン
脚本:マット・デイモン/ベン・アフレック
美術:メリッサ・スチュワート
音楽:ダニー・エルフマン
音楽監修:ジェフリー・キンボール
主題歌:MISS MISERY(エリオット・スミス)
監督:ガス・ヴァン・サント
公開:1998年(米)
上映時間:127分
キャスト:マット・デイモン/ロビン・ウィリアムス/ベン・アフレックほか

あらすじ:
驚異的な知能指数を持ちながら心を閉ざしてしまった青年と、彼を見守る精神分析医の心の交流を描く。
(キネマ旬報社データベースより)

コメント:
マット・デイモンが、親友ベン・アフレックと共同執筆したというこの作品。彼なりのプライドとポリシーなのか、自分を主役にすることを条件に映画化が実現されたと聞いたことがある。真実は知らないが…。
とにもかくにも、一表現者として書いた本人だからこそ演じうる部分もきっとあると思うし、実際彼の演技はウィルそのものに感じた。
そして私の中ではコメディ一色のイメージだったロビンの意外性。
二人の裏のない演技は、何かしらのトラウマをかかえることで本心から心を開けない若者たちには、特に響くものがあるかもしれない。

私的評価:★★★★☆
オススメ度:★★★★★

余談だが、この作品をアマゾンで検索にかけたら「ショーシャンクの空に」と「ライフ・イズ・ビューティフル」が共にヒットした。
これらはどちらも管理人の大好きな作品で、過去にレビュー済みでもある。
スタッフやキャストが絡むわけでもないのに検索にかかるのは、恐らくそれらを趣味とし購入するユーザーが多いのだろう。
人の趣味とは似通うものだなとつくづく感心した。



グッド・ウィル・ハンティング パーフェクトコレクション [DVD]



グッド・ウィル・ハンティング [DVD]
| 映画・か行 | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
ギルバート・グレイプ −What's Eating Gilbert Grape−

ギルバート・グレイプ;WHAT'S EATING GILBERT GRAPE [DVD]


邦題:ギルバート・グレイプ
原題:What's Eating Gilbert Grape
ジャンル:ヒューマンドラマ
脚本:ピーター・ヘッジス
音楽:アラン・パーカー/ビョルン・イスファルト
監督:ラッセ・ハルストレム
公開:1993年(米)
上映時間:118分
キャスト:ジョニー・デップ/ジュリエット・ルイス/レオナルド・ディカプリオほか

あらすじ:
アメリカ中西部の田舎町を舞台に、よろずやの店員がトレーラーハウスで祖母と旅を続ける少女と出会い、自己の生活を見つめ直していく姿を描く。ハンディを持つ少年役をディカプリオが名演。
(キネマ旬報社データベースより)

コメント:
見所はディカプリオのナチュラルさ。タイタニックで知っていたはずなのだが、当時はあまりの人気振りに退き気味だっただめ全く気づかず、まず同じ人物だったことに驚いた。
(タイタニックでは)普通に上手いと思いつつも、ただのアイドル俳優かとなめてかかっていたので、彼は見かけによらず侮れないと考えを改めさせられた。

そもそもハンデを背負うキャラが出ている時点でかなりの反則であるこの作品。
演出家たちの策におぼれない様(捻くれ過ぎだが)万全の体制で挑み、あっけなく帽子を脱いでしまった(苦笑)
作品自体に派手さはない。主人公を取り巻く環境も、憂鬱なものばかりだ。だが陰湿な印象はない。
そして、心の闇はを照らすものはやはり愛情。
昨今の世の中には、トラウマになるほどのいじめや裏切りで人を信じられなくなったり、介護疲れで人生を終えてしまう人々が増えた。
何かしらを抱えて生きるというのはやはり相当重く深いものと思われる。
そうなることにつらさを憶えたとき、わずかかもしれないが救いや励みになる作品の一つではないかと思う。

私的評価:★★★★☆
オススメ度:★★★★★
| 映画・か行 | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
激流 ‐The River Wild‐ (1994)

今回のレビューにあたり、この映画がリメイク作品であることを初めてしりました。リメイクには外れが多いが、この映画は当たりだと思う。
私がケビン・ベーコンの怪演に惚れ込んだ一作であり、ある意味彼の真骨頂ともいえる作品。本当に彼にはヒールがハマる。
初公開から15年経過しているが、シンプルな内容ながらタイトル通りまさに激流のように目まぐるしい展開で、今観ても充分見応えがある。
スリルを味わいたい方には打ってつけなので複雑な作品が苦手な方にはオススメ。



| 映画・か行 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
ギャラクシー★クエスト ‐Galaxy Quest‐
評価:
---
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
¥ 1,299
(2009-04-10)


癖のあるキャストといい或る意味バカバカしい設定といい、視聴意欲をかきたてるのに不足はない。
オススメ映画を尋ねられると、ジョークが通じる相手ならまず開口一番この作品を奨めているが、反響は悪くなくむしろ礼を云われるほど。
好き嫌いが別れそうだが、根本的には大人も子供も楽しめる万人向けにできていると思う。

B級映画ながら限られた予算であのクオリティ、下手なA級映画より質は高い。
解りやすい設定と綿密な脚本は終始手抜きがなく、キメるところはキメてくれる。かっこわるいどころか、むしろかっこいい。
大の大人が子供みたいに楽しげに、しかも全力ではしゃいでつくったおもちゃ箱みたいな出来だ。
そんなところで、サラリーマンNEOと重なる部分を感じる。

くだらなくて笑えて楽しくて泣けて感動して、本当に色んな要素がそこかしこに詰まっていて、ラストまで観ていて飽きない構成にまさに脱帽です。

| 映画・か行 | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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